7月29日(水)「技術文書は『品質インフラ』〜AI時代にこそ問われる、作成と運用のツボ〜」をテーマにオンラインで講演します

高品質ソフトウェア技術交流会(QuaSTom)さんとご縁をいただき、第2回例会にて「技術文書は『品質インフラ』〜AI時代にこそ問われる、作成と運用のツボ〜」と題して講演することになりました!

使いやすく、かつ、使い続けられるソフトウェアには、優れた「技術文書」が欠かせません。AIと人が共創するこれからの時代、ドキュメントの重要性はますます高まっています。

今回は、品質を担保し、次世代へとつなげていくインフラとして「文書」の在り方を考え、実際に手を動かして体験していただけるワークもご用意しています。

🎁 特典:新入会登録をすれば【無料】でご参加いただけます。 エンジニアの方はもちろん、ドキュメント作成に関わる方はぜひお気軽にご参加ください!

👉 [参加方法・詳細はこちらのリンク]

◆ 開催概要

  • 日時: 2026年7月29日(水)19:30~22:00(開場 19:25)
    • 19:30~20:00:新規入会者ウエルカムタイム(QuaSTomってどんなところ?をご紹介)
    • 20:00~21:30:講演会(ミニワークあり)
    • 21:30~22:00:懇親会(自由参加)
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◆ 講演内容

【前半:AI時代の「文書」の価値を考える】

  • 生成AIに文書を書かせればいい?
  • 日本における「文書」の位置づけと、まつわる事件・不祥事
  • 伝わる文書、伝わらない文書の差を考える
  • ✍️ ミニワーク

【後半:これからの技術文書作成と運用】

  • 「技術文書」の作成と運用が今、注目されている理由とスキルを高める意味
  • テクニカルライティングを使って手順文を書いてみる
  • ✍️ ミニワーク
  • 文書のアクセシビリティを高めるアプローチ
  • 体験価値を高めるライティング(UXライティング)の動向
  • 文書品質を高めるための生成AI活用術